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<写真・ブロックを決め喜ぶ納庄(左)>

 5月16日、近畿大学記念会館にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第9戦(対天理大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利した。
 第1セット、24ー26と接戦の末セットを落とした関学。続く第2セットからはセンターの納庄(人2)、菰方(社2)の2年生コンビの活躍もあり関学ペースに持ち込んだ。そのまま勢いに乗った関学は連続3セットを獲得し勝利した。次戦は明日5月17日、近畿大学記念会館にて大院大との今季リーグ最終戦が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「やっと関学らしいバレーができたと思う。先週からの1週間、練習試合を増やしてゲーム感覚を鍛えたのが良かった。納庄はブロックは良かったが切り返しのスパイクが決めきれていない。まだまだ伸びると思っているので頑張ってほしい。明日は相手を気迫で圧倒し、最後も勝ってリーグ戦を終えたい」
ブロックで流れを引き寄せた納庄皓仁「今日は集中すること、声を出し続けることを意識していた。ブロックは得意ではないが、出だしに決められたので勢いに乗れた。これからはサイドに振られても対応できる瞬発力を身につけたい」

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