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<写真・サーブで関学に流れを引き寄せた隈部>

 5月17日、舞洲アリーナにて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第10戦(対大院大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利した。
 第1、2セットともに関学ペースで試合は進みセットカウント2ー0へ。続く第3セット、徐々に相手の波にのまれリードを許してしまう。しかし試合終盤、19ー23で失セットの危機という場面で、隈部(法1)がサーブで相手のリズムを崩し流れは再び関学へと戻った。そのまま勢いに乗り連続6得点を挙げ、25ー23でセットを獲得。リーグ最終戦を白星で飾り、最終順位は12チーム中8位となった。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「第1、2セットは自分たちのバレーボールを貫けた。でも、第3セットは気の緩みから相手に押されてしまい弱い所が出てしまったと思う。最後、隈部がサーブで流れを関学に戻してくれたので助かった。リード戦全体を振り返ると、最初は負けが続きマイナススタートだったので今やっと元に戻ったという感じ。良かった点はサーブ効果率で1位を取れたこと。リーグ戦前からサーブで点を取れるチームを目指してやってきたので、これからの自信につながるはず。次の西日本インカレはトーナメントなので、もっと危機感を持ってやっていく必要がある。チーム全体がかみ合えば優勝できると思っているので、どれだけ熱くなれるかが重要。一人一人の意識をより高めてまたこれから1ヶ月間頑張りたい」

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