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<写真・2回戦第3セット中盤、一部メンバー変更で挑み波に乗りかけた関学だったが、流れを引き寄せ切れなかった>

 6月25日、舞洲アリーナにて第41回西日本バレーボール男子選手権大会が行われ、関学は2回戦敗退となった。
 グループ戦を難なく通過し、トーナメント戦を迎えた関学。1回戦の神院大戦は全セット関学ペースで試合が進み、Bチームも出場するなど余裕を見せた。だが、2回戦対中京大では、セット中盤まで一進一退の展開となるも、後半に失速しストレート負けとなった。同ブロックには昨年度同大会1回戦で黒星を喫した甲南大が入っていたが、関学はリベンジできないまま2回戦で姿を消した。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「データバレーと呼ばれている関学だが、中京大のデータを持たないままに挑んだ。1セット戦えば相手のプレースタイルはわかったが、関学がサーブミスをしたり自分たちから流れを断ってしまっていた。トスもかみ合わなかったし、今日は負けて当たり前。全カレに向けての意識は今からもっておかないといけないので、死ぬ気でやっていく」

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