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<写真・ピンチサーバーとして出場し、チームの4連続得点に絡んだ喜入>

 9月12日、滋賀県立体育館にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第1戦(対甲南大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗北を喫した。
 16ー25、19ー25で第1、2セットを落とした関学。しかし第3セット、中盤で喜入(経1)がサービスエースを2本決め勢いにのった関学は、25ー22でセットを獲得した。第4セットも好戦を繰り広げるも、21ー25でセットを奪われ、セットカウント1ー3でリーグ初戦黒星となった。
 あす、立命館大学にて、第2戦(対同大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「(スタメンの中には)国体で抜けた選手もいて、チームがまとまりきっていなかった。セッターもスパイカーも技術は十分ある。あとはチーム全体でのキャッチ力が課題。上位リーグ進出に向けてあすからも頑張りたい」

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