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<写真・レシーブの構えをする髙橋(左)と吉武(人3)>

 9月13日、神戸女子大学にて関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子4部第1戦(対神女大)が行われ、関学はセットカウント3ー0でストレート勝ちを果たした。
 関学は第1セットから5部からの昇格組である神女大を圧倒し、25ー4でセットを先取する。第2セットは関学のミスから序盤リードを奪われるも、徐々に落ち着きを取り戻し逆転し25ー14でセットを連取。第3セットも相手を寄せ付けず25ー6でストレート勝ちを果たし、開幕白星となった。
 次戦は9月20日、神戸女子大学にて第2戦(対神大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「第1セットからミスが少なく、スムーズに試合を運べた。相手は5部から上がってきた相手だったが、丁寧にプレーできた。ストレート勝ちは最低限。もっと選手全員がプレーの精度を高めて、次戦も自分たちのペースで戦えるようにしたい」

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