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<写真・自らのスパイクで得点を決め、笑顔で喜ぶ中江>

 9月20日、神戸女子大学にて関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子4部第2戦(対神大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利した。
 関学は序盤から得点を重ね、25ー12で1セット目を先取。迎えた第2セットではミスが続き、19ー25で今季初めて相手にセットを奪われる。しかし、第3セットでは中江(経2)の連続得点などで流れを引き寄せ、セットを獲得。第4セットも25ー6と難なく試合を運び、関学はセットカウント3ー1で神大に勝利し、開幕連勝を果たした。
 次戦は9月27日、桃山学院大学にて第3戦(対京大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「今日はスパイクが良かったが、レシーブであまりつなげなかったことが反省点。2セット目は取られてはいけないセットだった。同じミスで得点を奪われていたので、修正したい。次戦はストレート勝ちができるように、強気でやっていきたいと思う」

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