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<写真・得点を挙げ、喜ぶ選手たち>

 9月20日、京都産業大学にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第4戦(対龍大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗北を喫した。
 序盤に6連続得点を挙げるなど勢いに乗った関学は25ー22で第1セットを獲得。しかし続く第2、3セットを20ー25、18ー25で落とす。第4セットはなんとか食らいつくも21ー25とあと一歩届かなかった。これにより、リーグ戦通算成績は1勝3敗となった。
 次戦は9月22日、同志社大学にて、第5戦(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「もう一息踏ん張れなかった。一人一人の詰めの甘さが出たのだと思う。気持ちのあるやつだけがコートに立つべき。4年生にとっては最後のリーグ戦であるし、下位リーグで終えたくない。天理大に勝てば上位進出の可能性はまだあるので、死にものぐるいで勝ちにいく」

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