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<写真・ハイタッチをする納庄(左)と東田>

 9月22日、同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第5戦(対天理大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利した。
 第1セット、序盤に点差を広げられるも納庄(人2)の速攻などで得点を重ね、25ー22で見事逆転に成功した。勢いにのった関学は、第2セットも25ー14で難なくセットを獲得。第3セットはセットを奪われるも、第4セットでは立て直し25ー12と圧倒的な強さを見せ勝負を決めた。これにより、リーグ戦通算成績2勝3敗となった関学。Aリーグ3位となり、3季ぶりの上位リーグ進出を決めた。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「上位進出がかかっていたが、割り切ってプレーできた。(1次リーグでは負けた)近大、龍大も勝てない相手ではない。関西の頂点をとれるチャンスができたので、一戦一戦大事にしていきたい」
得点源となった納庄皓仁「ブロッカー同士で横をそろえることを意識していたので、今までのように遅れたりすることはなかった。今日は自分の仕事ができたので良かった。上位リーグに進んだら、今までの負けていた分を取り返したい」

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