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<写真・第2セット終盤、得点を決め盛り上がる選手たち>

 10月3日、近畿大学記念会館にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第6戦(対大産大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で敗北を喫した。
 第1セット、最大5点差まで広げられるも終盤で連続得点を挙げた関学。25ー23で逆転に成功した。勢いに乗った関学は、第2セットも25ー22でセットを獲得。しかし、第3、4セットと連続でセットを奪われ、決着はファイナルセットへ。8ー15とあと一歩粘りきれず、2次リーグ黒星発進となった。
 あす10月4日、同会場にて、第7戦(対近大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「最初に2セット取れ、チーム全体気が緩んでしまったのが敗因。ミスも多かった。そのことに気づくのが遅かったし、必死さも足りなかったと思う。でも、みんな調子もムードも悪くなかった。目指すのはもちろん優勝。気持ちを切り替えて、あすの近大戦に臨む」

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