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<写真・勝負所で得点を挙げた安田>

 10月4日、近畿大学記念会館にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第7戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント3ー2で勝利を収めた。
 第1セット14ー25、第2セット25ー20で、セットカウント1ー1となった。続く第3セット、19ー23の場面から5連続得点でセットポイントを握った関学。その後、デュースが続くもエース安田(社3)がブロックを決め31ー29で競り勝った。第4セットは20ー25でセットを落とし、フルセットに突入。マッチポイントを何度も握られるも、最後は安田がスパイクを決め24ー22でセットを奪取。見事競り勝ち、2次リーグ通算成績は1勝1敗となった。
 次戦は10月11日、大阪産業大学にて、龍大と対戦する。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「勝ててよかったという気持ちが一番強い。一人一人がそれぞれの役割を果たせていたので、自分たちのバレーボールができた。きょうはみんなで力を合わせるという、バレーボールの良さが際立った試合だったと思う。次戦の龍大戦に勝てばさらに優勝に近づける。きょうのような気迫あるプレーができれば、結果がついてくると信じている」

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