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<写真・試合開始前に円陣を組む選手たち>

 10月11日、大阪産業大学にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第8戦(対龍大)が行われた。
 第1セット、相手の速攻バレーに対応できず17ー25でセットを落とした。続く第2セット、シーソーゲームを展開するも終盤に連続得点を許し20ー25と粘りきれなかった関学。第3セットも21ー25とあと一歩及ばず、セットカウント0ー3で黒星を喫した。これにより、2次リーグ通算成績は1勝2敗となった。
 あす10月12日、近畿大学記念会館にて、第9戦(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「相手のレシーブ力が強く、良いボールも決まり切らなかった。要所でミスが目立ったのも敗因の一つ。相性の悪い相手への準備不足だったし、競りあったときに点を取る難しさを痛感した。でも、声は出ていたし雰囲気は良かったと思う。あすの立命大戦は、サーブで攻めることができたら勝算は十分あるはず。負けを引きずらず、なんとしても勝ちたい」

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