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<写真・第3セット、相手にリードを許しタイムを取る関学>

 10月11日、神戸女子大学にて関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子4部第5戦(対大教大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利した。
 第1セット、相手ペースにのまれながらもなんとか調子を取り戻し25ー21でセットを奪った関学。第2、3セットも連続得点を決められるなど追い詰められる場面もあったが、最後は吉武(人3)のブロックで試合を決めた。これで関学は暫定2位の大教大との直接対決を制し、開幕5連勝。首位独走となった。
 次戦は10月18日、桃山学院大学にて第6戦(対常磐会)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「教育実習が連休中で休みのため戻ってきた。山場となる残り3戦の1発目に自分が入ってチームのスイッチを入れたかったから。最後の連続得点ではよくボールをつなげられたなと思う。ここまできたら全勝するしかない」
勝利を決定付けるブロックを決めた吉武真由「自分のミスから失点が重なることが多く、チームに迷惑をかけていた。だから最後の競った場目でブロックを決めることができて良かった。全勝優勝にかなり近づくことができたと思うので、残り2戦も頑張っていきたい」

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