20151012%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%94%B7%E5%AD%90.jpg
<写真・第3セット前、東田(左)に声をかけるアナリスト岡崎(法4)>

 10月12日、近畿大学記念会館にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第9戦(対立命大)が行われた。
 第1、2セットともに21ー25でセットを落とした関学。第3セット、相手のミスから関学ペースへと持ち込み11ー2と点差を広げた。しかし、その後相手のサーブに苦しめられ連続得点を許す。22ー25とあと一歩及ばず、セットカウント0ー3で黒星を喫した。これにより、2次リーグ通算成績は1勝3敗となった。
 10月25日、大阪商業大学にて、リーグ最終戦(対京産大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「きょう負けたのは自分のせい。警戒していたはずだったが、相手のサーブでキャッチが崩れてしまった。いつも自分たちがしている『サーブで攻めるバレー』を相手にやられたという感じ。優勝の可能性は無くなったが、4位以上に入れば全カレのシード権を獲得できる。そこを狙って次戦こそ勝ちたい」

このページの先頭へ