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<写真・円陣を組んだ後、コートへ向かう選手たち>

 10月25日、大阪商業大学にて、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第10戦(対京産大)が行われた。
 第1セットを15ー25で落とした関学。第2セットでは25ー23と接戦を制し、セットカウント1ー1と並んだ。第3セットを奪われるも、第4セットでは次第に調子を取り戻し25ー17でセットを獲得。そのまま勢いに乗った関学は、最終セットを15ー11で勝ち取った。これにより2次リーグ通算成績は3勝3敗となり、今秋リーグ戦を5位で終えた。
 11月14、15に関西インカレが行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「1セット目はサーブミスが多かったが、2セット目からは修正できたと思う。2セット目からは調子が良かったのに、3セット目で勝てなかったことが課題。全体的には雰囲気も明るかったし、1セット目を取られてもすぐに切り替えられたのが関学らしかったと思う。次の関西インカレに向けて、キャッチなど守備面での課題を修正して臨みたい」

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