151025%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・安定したサーブを見せた北山>

 10月25日、大阪教育大学にて関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子4部第7戦(対桃学大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利した。
 中江(経2)、吉武(人3)、三井(経1)、多比良(文1)のスパイク、そして北山(教4)のサービスエースで得点を重ね、25ー12、25ー23、25ー22で全セットを獲得した関学。ストレート勝ちを収め、3部昇格が確定した。

試合後のコメント
主務吉武真由「主将の髙橋(教3)がいない不安はあったが、メンバー全員が期待以上の活躍をしてくれた。このおかげで3部昇格を果たすことができた。本当にうれしい」
サービスエースで得点を決めた北山弥菜「 今までやってきたことを出し切れた。これまで迷いながらも頑張ってきた分、体育会女子バレーボール部1年目で3部に昇格できたのはうれしい」
スパイクで多くの得点を決めた中江美紗「3部昇格はうれしい。でも今のままだと3部では勝てない。チーム全体でレベルを上げていけるように頑張りたい」

このページの先頭へ