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<写真・ブロックをかわしスパイクを放つ吉武>

 11月14日、近畿大学記念会館にて関西バレーボール大学男女選手権大会予選グループ第1、2戦(対大院大、京華大)が行われた。関学は大院大戦ではセットカウント0ー2で敗北し、京華大戦ではセットカウント2ー0で勝利した。
 大院大戦では序盤から相手にリードを許し、11ー25で1セット目を落としてしまう。2セット目は関学が粘りのバレーで中盤リードするも、相手が2部ということもあり、手強く追い抜かされ20ー25で敗北。しかし、京華大戦では中江(経2)、吉武(人3)、髙橋(教3)、三井(経1)のスパイクで次々と得点を決め、3部の相手を25ー10、25ー20で下した。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子「2、3部との大きな差を痛感した。相手が強い分、自分たちの欠点が浮き彫りになった。だが、相手が強いからこそいつも以上に力が入り、強気のプレーができた」
主務吉武真由「 大院大は本当に強く、実力差を思い知らさせた。だが、京華大戦では最初から力を出し切り、勝利できてよかった」
スパイクで勝利に貢献した中江美紗「1、2試合を通してレシーブ力がまだまだだと分かった。練習でごまかしてきたことが出てしまったと思う。まずはこの点をしっかり直していきたい」

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