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<写真・チーム一丸となって戦った関学>

 11月15日、近畿大学記念会館にて、2015年度関西バレーボール大学男女選手権大会が行われた。
 決勝トーナメント準々決勝、龍大と対戦した関学。波に乗りきれず、第1セットを18ー25で落とした。しかし続く第2セット、安田(社3)をはじめ攻撃の軸が回り25ー18で取り返す。第3セットはミスが目立ち14ー25で奪われ、セットカウント1ー2で敗退を喫した。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「攻撃面は申し分なかった。きょうは、ブロックとレシーブの連携がうまくいっていなかったと思う。相手の時間差での攻撃にやられた。4年間、関カレもリーグ戦も優勝できなかったことは心残り。しかし、下を向いていても強くならない。春から考えると良くなったし、関学らしいバレーができている。全カレまで残された時間は少ないが、心身ともに強くなって挑みたい」

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