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<写真・今大会で引退となった北山(中央)>

 11月21日、芦屋大学にて2015年度第42回兵庫県バレーボール大学男女選手権大会が行われ、関学はトーナメント1回戦で武庫川女子大学Aに敗北し、初戦敗退となった。関西リーグでは1部に所属する強豪校を相手に第1セットでは連続で6失点する場面もあったが、吉武(人3)のサービスエースで関学に流れを持ち込み22ー25と食らいついた。だが続く第2セットでは終始相手に主導権を握られ、16ー25と圧倒され黒星となった。これで今年度の試合は終了。唯一の4年生である北山(教4)は引退となる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「最後は完全につなぎ負け。でも、思ったよりもアタッカーの力は競っていたと思う。まゆ(吉武)は序盤サーブで狙われて崩れていたけれど、サービスエースを決めたことでうまく切り替えてくれた。この1年間やってきたことを出せた試合だったと思う。(引退する北山について)ずっと支えてもらってきた。練習中や試合での何気ない一言に救われてきた。バレーが大好きで熱い話もしてきた大切な存在。みなさんのような粘り強いプレーを来年もしていきたい」
引退となる北山弥菜「納得のいく終わり方とは言えないが、楽しんでできたし、これまで力を入れてきたレシーブで力を発揮できた試合だった。今年は体育会としての基盤をつくる1年だった。その中で、応援してくれる人、支えてくれる人がいることに感謝しないといけないことに気がついた。後輩たちにはまだその気持ちが足りていない。組織をつくっていく上で、今よりもっと周りに感謝して頑張っていってほしい。まだ、引退の実感は全然ない。3月までチームに残り、指導も兼ねてBチームのメンバーとして後輩を支えていく」

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