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<写真・Bチームをけん引し続ける谷本>

 11月22日、芦屋大学にて2015年度第42回兵庫県バレーボール大学男女選手権大会が行われ、関学はトーナメント2回戦で敗退し今大会ベスト4となった。初戦では甲南大Cにセットカウント2ー0で快勝するも、2回戦の対甲南大Bでは連携ミスが目立った。連携ミスからコートのスペースに何度もスパイクを決められ、結果ストレート負け。これで今年度の公式戦は12月に行われる全日本インカレのみとなった。
試合後のコメント

試合後のコメント
Bチームキャプテン谷本浩太郎(国4)「即席のチームということもあり、自分たちの力を出せずに終わってしまった。選手たちの能力が低い分、一つ一つのプレーを大切にしないといけなかったが、雑なプレーが出た。でも試合に出たことで、Aチームが感じている『勝たないといけない責任感』を持つことがどれだけ大変なことかを実感できた。この1年間、4年生としてBチームを引っ張ってきた。練習環境が十分でないため、どうやってみんなの意識を高めていくか悩んだこともあったが、最近自主練習に残る人が増えてきて意識が高まってきているのではないかと思っている。まだ12月に全日本インカレがあるので、Bチームはきょうで終わったと思わずに残りの練習をいつも通りやっていきたい」

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