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<写真・チームの中心であり続けた東田(上列左から2番目)を含む4年生は引退となった>

 12月3日、東京都大田区総合体育館にて第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2015が行われた。
 大会3日目、関学はシード権によりトーナメント2回戦対大国大から出場。第1セットを25ー8とし相手を圧倒すると、第2セットでも25ー15と難なくセットをものにし勝利した。
 続く3回戦では、昨年度優勝校の順大と激突。第1セット序盤では均衡した試合展開だったが、惜しくも22ー25でセットを奪われた。第2セットではサーブで攻撃のリズムを崩され、12ー23と点差を離される状況に。主将東田(人4)が執念のプレーでスパイク、サービスエースを決めるも、15ー25で逃げ切られセットカウント0ー2で敗北となった。これで関学は全日本インカレをベスト32で終え、4年生は引退する。

試合後のコメント
主将東田嵐「順大は強かった。ここにきてプレーの出来が悪かったので、負けるのは当たり前。全日本インカレでこのような結果となったのは悪い見本。日頃の生活態度からしっかりしないと、勝負どころで甘さとなって出てしまうことがよくわかった。後輩たちには今年のようにはなってほしくない。結果は出せなかったが、一人も辞めずに4年間ついてきてくれた同級生、いつも試合を見に来てくれていた母親、自分たちの好きなようにさせてくれた西台さん(監督)には本当に感謝している。関学のスタメンは下級生から出場する人が多いが、試合をこなしていくのではなく一つ一つを本気でやっていってほしい」

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