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〈写真・主将としてチームを鼓舞する高橋〉

 4月17日、相愛大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子3部第1戦(対びわスポ大)が行われ、関学はセットカウント0ー3で敗北した。
 第1セット、相手に圧倒されたまま試合が続き16ー25でセットを奪われた関学。第2セットは追いつき追い越されながらもデュースまでもつれ込んだが、勝ち切れなかった。第3セットでは序盤からリードするも、連続得点を決められ逆転を許し試合終了。関学は0ー3のストレート負けで黒星スタートとなった。
 次戦は4月24日、兵庫大学にて第2戦(対佛教大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教4)「今日は初戦ということもあり、緊張して固くなっていたと思う。1セット目に相手に圧倒されて立ち上がりが悪く、力が出せなかった。2セット目は取れると思ったがミスが響いて取れず、結局ストレート負け。ブロックがついていけてないのと、サーブカットができなかった。結果をしっかり受け止めて、そこで見つけた弱点を修正していきたい」

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