160417%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90.JPG
<写真・勝負が決まった瞬間、喜びのガッツポーズを見せる選手たち>

 4月17日、大阪商業大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦(対大体大)が行われ、関学はセットカウント3-2で勝利した。大体大は昨年の秋春リーグ王者の2校をストレート勝ちで下し勢いに乗るチーム。先に第1セットを勝利するも両チーム譲らず2ー2で第5セットに突入。最終セットは15ー15のデュースまでもつれ込んだが、17ー15で制し今季2勝目を上げた。上位リーグ進出まであと1勝。次戦は23日、立命館大学にて第4戦(対龍谷大)が行われる。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「今日の勝利は大きい。昨年とは違って、点差を付けられてもズルズルいかなかった。タイムアウト時も前向きな言葉を掛け合えた。ただ、2セット落としたということはその原因もあるはず。ミーティングでしっかり分析して、来週2勝したい」

このページの先頭へ