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<写真・チームを盛り上げた有元>

 5月1日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子3部第3戦(対姫獨大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利した。
 第1セットは序盤に得点を取り、相手を引き寄せず、25ー12でセットを先取した。第2セットは第1セットの流れのまま25ー10でセットを連取。第3セットは取って取られの1点を巡る戦いとなったが、失点しても声を掛け合い全員でミスをカバーし、25ー22で最終セットをもぎ取った。関学は3ー0のストレート勝ちで今季のリーグ初白星を挙げた。
 次戦は5月4日、びわこ成蹊スポーツ大学にて第4戦(対京華頂大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教4)「やっと1勝できた。大幅にサーブカットのミスが減って、ブロックが上手く機能していたと思う。この良い雰囲気のままあと4試合戦っていきたい」
プレーでもチームを盛り上げた有元(教1)「今日は全員が明るくプレーできた。勝因は失点してもすぐに切り替えることができたこと。次戦はもっと高いモチベーションで試合に臨みたい」

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