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<写真・要所でのブロックが光った中江>

 5月4日、兵庫大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子3部第4戦(対京華頂大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利した。
 第1セットは序盤から取って取られの1点を巡る戦いとなったが、中盤に中江(経3)の得点で勢いに乗った関学。試合終盤には善家(国1)の連続サーブで相手を突き放し、25ー12でセットを先取した。第2セットは第1セットの流れのまま25ー16でセットを連取。第3セットは中盤に相手のアタックに対応できず、連続失点し、相手の流れを絶ち切ることができず20ー25でセットを落とした。続く第4セットは5連続得点で勢いを保ったまま25ー16でセットを取った。関学は3ー1で勝利を挙げ、リーグ2連勝となった。
 次戦は5月8日、佛教大にて第5戦(対兵庫大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教4)「本来ならストレート勝ちしないといけなかった。今日みたいな戦いだと今後勝っていくことができない。入れ替え戦まで1セットも落とせないので、次戦からまた気持ちを切り替えて臨みたい」
プレーでチームを引っ張った中江美紗「今回ブロックが決まってよかった。セッターとのコンビネーションが課題。練習で修正していきたい。次戦の兵庫大は安定したバレーをしてくるので、焦らず冷静に戦いたい」

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