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<写真・勝利の瞬間、感情があふれ出す選手たち>

 5月8日、佛教大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子3部第5戦(対兵庫大)が行われ、関学はセットカウント3ー2で勝利した。
 2勝2敗で迎えた第5戦の相手は、昨年のリーグ戦でストレート負けを喫している兵庫大。序盤から流れに乗りたい関学だったが、第1セットを18ー25で先取される。続く第2セットは、セッターの吉田(商3)が負傷交代。しかし、このアクシデントをきっかけに、関学は本来の力を取り戻す。スパイカーの善家(国1)が代役を務め、このセットを25ー21で獲得する。迎えた第3セットは19ー25で兵庫大、第4セットは25ー17で関学がセットを取り合い、試合はフルセットまでもつれ込む。最終セットは関学が中盤からリードを奪い、最後は粘って15ー13で勝利をつかんだ。
 これで3連勝となった関学は通算成績を3勝2敗とした。次戦は5月15日、兵庫大学にて第6戦(対相愛大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教4)「うれしいの一言。本当にしびれる試合だった。最後は技術どうこうではなく、気持ちで勝ったと思う。第2セットで真子(吉田)がけがをしたことで、気持ちが一つになって流れが変わった。真子も交代して外からずっと声を掛けてくれていたので、全員が頑張ろうと思えた。彩華(善家)には本当に助けられた。彩華様様です。この1週間ブロックの練習を中心にやってきたので、最後も強気でいくことができた。チームとしてもまとまれた試合だったので、このまま勢いに乗って入れ替え戦出場につなげたい」
代役でセッターを務めた善家彩華「勝ててほっとしている。真子さんの分もという気持ちが強かった。セッターはリーグが始まる前に少し練習しただけで、試合でやったのは初めて。なんとかチームがいい方向にいくように心掛けた。残り2戦、実奈子さん(髙橋)たちのためにも2部に上がれるように勝ちたいと思う」



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