160514%E7%94%B7%E3%83%90%E3%83%AC%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・攻守に渡って活躍を見せた喜入(経2)>

 5月14日、近畿大学記念会館にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第8戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗北した。第1セットは、序盤からミスが相次ぎ、23ー25で落とす。第2セットは持ち直し、セットカウント1ー1に。しかし、第3、4セットで流れをつかみきれず敗北。これで関学は、上位リーグ0勝3敗となり、関西優勝の可能性はなくなった。次戦は5月15日、近畿大学記念会館にて第9戦(対大体大)が行われる。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「優勝という目標に向かって、これまで戦ってきた。しかし、先週の2敗で優勝の可能性がほぼなくなり、自分たちで勝ちにいく雰囲気が出せなかった。明日は1次リーグで勝った大体大。関学には敵わないイメージを持たれるような戦いをして、勝ちたい」

このページの先頭へ