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<写真・サーブで得点した後、円陣になって喜ぶ選手たち>

 5月15日、近畿大学記念会館にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第9戦(対大体大)が行われ、関学はセットカウント3-0で勝利した。試合は常に関学ペースで展開した。第1セットを25-21で獲得し勢いに乗ると、その後も着々とセットをものにした。大体大に1度も流れを渡さず、ストレート勝ちとなった。関学は上位リーグ初勝利で、3連敗から抜け出した。
 次戦は5月22日、府民共済SUPERアリーナにて最終戦(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「昨日から切り替えて、勝ちの雰囲気を作ることができた。相手のミスも多かったが、関学の攻め気なプレーが勝因になったと思う。最終戦は多くの人が見に来ると思うので、関学らしいバレーを見せたい」

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