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<写真・勝利するも3部残留となった関学>

 5月15日、兵庫大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子3部第6戦(対相愛大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利した。
 序盤から取って取られてのシーソーゲームとなった。第1セット、リードされていた関学だが、25ー23でセットを先取。第2セットは1点を巡る争いとなったが、相手のミスもあり、25ー21で獲得する。迎えた第3セットは試合終盤に追い上げられる苦しい展開となったが、高橋(教4)がアタックを決め、悪い流れに終止符をうち25−21で辛勝した。
 これで4連勝となった関学だが、他試合の結果、2部昇格は秋季リーグに持ち越された。次戦は5月21日、びわこ成蹊スポーツ大学にて第7戦(対京教大)が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子「不甲斐ない試合をしてしまった。前回がよかった分、今回は本当にだめだと思った。ラリーが続かなかったり、アタックが一本で終わってしまう。ブロックフォローも入れていない。今試合を終えてつなぎの部分が課題になった。ちょっとしたミスで雰囲気も悪くなってしまって、全員でカバーすることができなくなっていた。気持ちの弱さが相手に合わせたバレーになってしまったと思う。まだやりきったと言える試合をしていないので、ストレート勝ちで秋につながる試合をしたい」

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