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<写真・最終セットで得点を決め喜ぶ選手たち>
 
 5月22日、府民共済スーパーアリーナにて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ最終戦(対天理大)が行われ、関学はセットカウント3-2で勝利した。両者一歩も譲らず第4セットまで互角の戦いに。だが最終セットは相手の連続サーブミスに救われ、流れを引き寄せた。15ー11で関学に軍配が上がり、上位リーグ2勝3敗。3位で春季リーグの幕を閉じた。次は西日本インカレで優勝を狙う。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「最終戦を勝利で締めくくれたことは良かった。だがストレートで勝てた相手なので、反省点もある。関西制覇を目標に臨んだ春リーグだったが、上位リーグで3連敗し、モチベーションを上げるのが難しかった。次は西日本インカレ優勝に向け、仕切り直して頑張りたい」

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