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<写真・表彰式後、集合写真を撮る選手たち>

 5月22日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦(女子3部)が行われ、関学は京教大にセットカウント3ー1で勝利した。
 関学は前戦で3部残留が確定していたため、秋につなげたい試合だったが、序盤から連続失点を許し波に乗り切れない。第1セットを14ー25で落とし、下位に低迷する京教大に苦戦を強いられる。第2セットは関学が徐々に力を発揮し始め、25ー14でセットを獲得。第3セットは26ー24で接戦を制し、流れを取り戻した。第4セットでは25ー14と終始圧倒。関学はセットカウント3ー1で勝利し、最終戦を勝利で飾った。
 試合後、閉会式が行われ関学は5勝2敗でリーグ3位。昇格圏内である2位には勝数差で届かなかったが、健闘を見せた。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教4)「先週と同じでエンジンがかかるのが遅かった。序盤の1点の重みを全員が理解しなければならない。今日も沙織(有本・教1)と彩華(善家・国1)のコンビと美沙(中江・経3)は大事なところでしっかり攻め切ってくれた。(リーグ戦を通して)5勝することはできたが、内容が悪いので喜ぶことはできない。3位では意味がないので、同じミスを繰り返さずに、常に最大限の力を発揮できるようなチームをつくっていきたい」

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