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<写真・得点後喜ぶ選手たち>

 6月19日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて第39回総合関関戦が行われ、関学は関大にセットカウント3ー0で勝利した。格下の関大は、身長が低く速い攻撃を仕掛けてくる相手。第1セットはスピードに翻弄(ほんろう)される場面も見られたが、実力を発揮し25ー19でセットを先取。続く第2セットを25ー20、第3セットを25ー14で奪い、ストレートで勝利した。これで男子は20年間負けなし。だが、女子との総得点数では8得点及ばず、バレーボール部としては総合関関戦8連覇に貢献できなかった。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「今日は西日本インカレへのアプローチの場。結果的には勝ったがまだまだ詰めきれていない。あと1週間もないが、西日本インカレに向けて、今日見つかった課題をきちんと修正していきたい」

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