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<試合中、チームを鼓舞する中江>

  6月19日、関西大学中央体育館にて第39回総合関関戦が行われ、関学は関大にセットカウント0ー3で敗北した。
 1部リーグに所属する関大は関学にとって格上の相手。髙橋(教4)主将が欠場し、第1セットから13ー25と苦戦を強いられる。第2セットは相手のミスに助けられながら17点を挙げるも、関大がセットを連取。第3セットも15ー25と圧倒され、ストレート負けを喫した。

エース中江美沙(経3)「挑戦するという気持ちで試合に臨んだが、格上相手にチャンスを生かすことができなかった。初めて先輩がいなかったので、自分が引っ張っていかないとという気持ちはあったが、後輩に助けられてしまった。得点も相手のミスで入ったものばかり。気持ちの部分から負けないように夏の練習に取り組みたい。秋は3部1位で2部昇格したいと思う」

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