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<写真・藤田主将(右から2番目)を中心に関学男バレは優勝を狙う>
 
 6月23日、広島県立総合体育館にて第42回西日本バレーボール大学男子選手権大会予選グループ戦が行われた。関学は長国大にセットカウント2-0(2セット先取制)で勝利し、あすの決勝トーナメントへと駒を進めた。
 WS喜入(経2)の時間差攻撃などでポイントを重ね25-22で第1セットを難なく先取。第2セットでは一時同点とされる場面も見られたが、MB納庄(人3)の連続ポイントで差をつけ、一気に勝負を決めた。これで関学はあす行われる決勝トーナメントに出場する。尚、対戦相手は23日の18時に抽選会にて決まる。



試合後のコメント
藤田聡(経4)主将「いつもよりも早い時間で、全体的にバタバタしていたと思う。初戦ということもあって、なかなか点差をつけられることができなかったのが課題。エンジンがかかっていなかったので、朝早くから動けるようにしていきたい」

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