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<写真・最終セットで得点を決め、ガッツポーズで喜ぶ選手たち>

 6月24日、広島県立総合体育館にて第42回西日本バレーボール大学男子選手権大会トーナメント1回戦が行われ、関学は大商大にセットカウント3-1で勝利した。
 関西校同士の対決は、第1セットを関学、第2セットを大商大が取り1ー1に。だが第3セットからはMB納庄(人3)やWS藤田(経4)などの活躍で関学が流れを譲らなかった。第3セットを25ー14、第4セットを25ー23で獲得。これで関学はベスト16へ進出し、あすは愛媛大とベスト8をかけ戦い、勝てば準々決勝に臨む。


試合後のコメント
藤田聡主将「大商大は関西リーグ8位で格下の相手だったが、トーナメントの緊張感があり第2セットまでは動きが硬かった。だが、第3セットからはみんな気合いを入れ勢いに乗れたと思う。あす愛媛大に勝てば全日本インカレの出場権を得られるので頑張りたい。ただ目標はあくまで優勝なので、目の前の相手を倒すことに集中してやりたい」


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