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<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>

 6月25日、広島県立総合体育館にて第42回西日本バレーボール大学男子選手権大会トーナメント2回戦と準々決勝が行われ、関学は愛媛大にセットカウント3-1、中京大に3ー1で勝利した。2回戦の愛媛大は四国ナンバーワンのチームで、両校第3セットまでデュースにも連れ込む大接戦。だがセットカウント2ー1で迎えた第4セットは25ー16と大勝した。続く中京大との準々決勝は、第2セットまで順調にセットを奪うも連戦の疲れが出始め、第3セットを落とす。最後は全員気力で第4セットを25ー21で奪い、ベスト4入りを決めた。
 あすは関西王者の大産大と準決勝、悲願の優勝を懸けた決勝が行われる。

試合後のコメント
藤田聡主将(経4)「今日からシード校ばかりで、レベルが関学以上のチームと戦うようになった。チームの調子は日に日に上がっていて、それが結果につながったのだと思う。(明日の準決勝と決勝に向け)もちろん優勝が目標。もう技術より勝ちたいと思う気持ちが強いほうが勝つ。試合に出る人も出ない人も、全員が同じ気持ちを持って勝ちたいと思う」

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