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<写真・右サイドから強烈なスパイクを決める安田(社4)>

 6月26日、広島県立総合体育館にて第42回西日本バレーボール大学男子選手権大会トーナメント準決勝が行われ、関学は大産大にセットカウント2ー3で敗北した。この結果、関学は西カレをベスト4で終えた。
大産大は春季リーグ戦を全勝優勝した強敵。第1セットは最後まで追いつけず、21ー25で落としてしまう。第2セットはチームの勢いが復活し、25ー21で奪取。第3セットも勢いそのままに勝ち取るも、第4セットはデュースにもつれ込む接戦を落とし、勝負は最終セットへ。相手に序盤からペースを握られながらも、なんとか食いついたが、12ー15でゲームセット。関西王者を相手にフルセットまで追い込むも決勝進出はならなかった。

試合後のコメント

藤田聡主将(経4)「優勝したかった。本当に悔しい。勝負どころの1点を取る力がまだまだ足りていない。あそこで取っていたら…という場面がたくさんある。ただ、春リーグでストレート負けした大産大を苦しめたのは収穫。1試合1試合、確実に強くなっていたと思う。西カレは連戦でコンディションを整えるのが難しいが、レギュラーもベンチもスタンドも、それぞれが役割に徹してくれた。日々の生活から勝つための意識を持ち続けて、今日の悔しさを忘れずに練習したい」

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