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<写真・得点後ハイタッチをするメンバーたち>

7月10日、神戸市立須磨翔風高校にて平成28年度天皇杯・皇后杯全日本6人制バレーボール選手権大会兵庫県ラウンドが行われ、関学は決勝で甲南大に2ー1で敗れ、準優勝となった。
1回戦は神港学園高と対戦。Bチームの選手がスタメンの大半を占めた。第2セットを奪取され、最終セットにもつれ込むも、主将藤田(経4)の活躍で2ー1で勝利した。準決勝は姫獨大と対戦。春季リーグ戦とほぼ同様のメンバーで挑み、2ー0で危なげなく勝利した。決勝の相手は、春季リーグ戦ではストレート勝ちを収めた甲南大。連戦の疲れもあったのか第1セットはデュースを29ー31で落とした。第2セットは奪い返すも、最終セットは23ー25で落とし、試合終了。あと一歩及ばず、準優勝となった。

試合後のコメント
藤田聡(経4)「勝たなければいけなかったが、接戦を落とし負けてしまった。西カレからの課題である、勝負どころの1点を取る力がまだ足りていない。1回戦は控えのメンバーを出したが1セットを落としてしまい、チームの底上げが必要だと痛感した。収穫はレギュラーメンバーが自信も持ってプレーできていたところ。前期はあと一歩のところで負けてしまう大会が多かった。自分たちの代としても残されたチャンスは秋リーグと全カレだけなので、どこかでてっぺんを取りたい」

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