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<写真・伝統の1戦を終え、記念撮影を行う両校>

 8月21日、関西学院大学にて第68回早関戦が行われ、関学は早大にセットカウント1ー3で敗れた。東日本インカレ準優勝校の強敵から9年ぶりとなる1セットを25ー20で奪うも、第2セット以降は自力の差を見せつけられ、23ー25、18ー25、23ー25と逆転負けを許した。次戦は9月3、4日に近畿総合が行われる。

試合後のコメント
藤田聡(経4)主将「早大には長年負けていて、今年は関東で準優勝もしているチームなので挑戦する気持ちで戦った。1セット目は自分たちのバレーができたが、それ以降は相手に対応されたり早大のメンバーが変わったりして、逆に対応できなかった。ただ、背の高い相手に対してディグはよく上がっていたと思う。リーグ戦まであと1カ月を切ったので、そこに意識を向けて夏休みの後半頑張りたい」

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