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<写真・第2セット終盤、得点を決め喜びを爆発させる選手たち>

9月4日、第68回近畿6人制バレーボール総合男子選手権大会がベイコム総合体育館で行われ、関学は準々決勝でVプレミアリーグの堺ブレイザーズにセットカウント0ー2で敗退した。
 第1セットは日本最高峰のリーグであるVプレミアリーグの力を見せつけられ19ー25で落とす。だが第2セットは、サーブで崩されながらもWS喜入(経2)とOP小川(経3)の活躍で1点をめぐる攻防戦に。30点を超えるデュースの大接戦までもつれ込んだが、最後は32ー34で力尽きジャイキリとはならなかった。

試合後のコメント
藤田聡(経4)「きのうサッカー部がJ1相手に善戦して話題になっていたので、自分たちも関学の力を見せつけてやろうという気持ちで臨んだ。1セット目は相手サーブに苦しめられセンター線を使えなかったが、第2セットはサイドが個の力を発揮してデュースまで粘れた。堺ブレイザーズとの練習試合では良くても20点ぐらいしか取れなかったので収穫はある。あとリーグ戦まで1週間しかないが、勝負どころの1点を取りきれるように調整していきたい」

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