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<写真・得点を挙げ、歓喜の輪をつくる選手たち>

 9月25日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦3部第3戦が行われ、関福科大にセットカウント3ー0で勝利した。
 第1セット目は、前試合までのように序盤に崩されることはなかったが、なかなかスパイクを決めることができず相手の好守備に苦しんだ。しかし、徐々にペースをつかみ始め、中江(経3)や吉武(人4)の攻撃が決まり、29ー27で第1セットを獲得。その後もお互い譲らず、長いラリーが続き苦しい場面もあったが、関学の集中力は途切れず、第2セットを25ー21、第3セットを25ー23で獲得した。終わってみればセットカウント3ー0で関学はストレート勝ち。開幕3連勝を飾った。
 次戦は10月2日、関西外国語大学にて第4戦(対関外大)が行われる。

試合後のコメント
髙橋実奈子(教4)主将「第1セットを取り切れて流れに乗れたのがらストレート勝ちできた要因。中盤苦しい展開の中、アタッカーがしっかり決めてくれた。今日はつなぐ意識もあり、いい雰囲気で試合に臨めたと思う。ここからさらに厳しい戦いが続くので、今までの集大成を出して一戦一戦勝っていきたい」

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