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<写真・敗北を喫したメンバーたち>
 
 10月2日、関西外国語大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦3部第4戦が行われ、関外大にセットカウント2ー3で敗北した。
 第1セット序盤から連続得点を挙げ、流れに乗ろうとするも、ミスで相手に得点を許す場面が続く。徐々に相手にペースを奪われ、20ー25で第1セットを落とした。しかし、切り替えて臨んだ第2セットは中江(経3)を中心とした猛攻撃が始まり、一挙7得点を挙げた。つかんだ流れを離さず、得点を重ね続け、第2セットを25ー20で奪取。続く第3セットはミスから点差を広げられるも、中盤はお互い譲らない時間が続く。終盤は追い上げにかかるも20ー25で第3セットを奪われた。第4セット目は、シーソーゲームとなるも、終盤に中江のスパイクが炸裂。25ー21でセットカウント2ー2となりフルセットへ突入する。勝負の第5セット目は5連続失点で主導権は相手に奪われたものの、髙橋(教4)、中江が反撃にかかり、1点差まで詰め寄りデュースまで持ち込んだ。しかし、最後まで得点を取り切ることができず、15ー17で最終セットを落とし、2ー3で敗北。開幕4連勝とはならず、今季初黒星となった。
 次戦は10月9日、相愛大学にて第5戦(対兵庫大)が行われる。

試合後のコメント

髙橋実奈子(教4)主将「本来なら負けてはいけない相手に拾い負けてしまった。連続失点されたときに気持ちの弱さが出たことが敗因だったと思う。3セット目の時点で2セット取られていて、エンジンをかけるのが遅かった。次戦の兵庫大学は簡単には勝たせてくれない相手だと思うが、気持ちでは負けないようにする。全員が「自分がやる」という気持ちを持って取り組めるようにやっていきたい」

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