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<写真・試合後に整列する選手たち>

10月9日、相愛大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦3部第5戦が行われ、関学は兵庫大にセットカウント2ー3で敗れた。
第1セットは終始関学ペースで試合が進み、25ー18でセットを先取。流れに乗りたい第2セットだったが、レシーブミスが続き22ー25でセットを奪われた。第3セットも同様にミスから連続失点を重ね、15ー25。後がなくなった第4セットはデュースにもつれ込む接戦を制し、31ー29でフルセットへ突入した。しかし、最終セットは粘り切れず12ー15で敗れ、セットカウント2ー3で今季初の連敗を喫した。
通算成績を3勝2敗とした関学。次戦は10月16日、びわこ成蹊スポーツ大学にて第6戦(対滋短大)が行われる。

試合後のコメント
髙橋実奈子(教4)主将「悔しいの一言。先週と同じくあと一歩のところで勝ち切れなかった。もうこれ以上負けられない。気持ちをひとつにして戦っていきたい」

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