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<写真:デュースまでもつれ込んだ第4セットで得点後、笑顔で喜ぶ選手たち>

 10月9日、大阪産業大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第7戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で敗れ、上位リーグで痛恨の連敗を喫した。春リーグで1度も白星を挙げられなかった近大に対し、第1セットから22-25、25ー19、28ー30、34ー32とフルセットまでもつれ込む大接戦に。だが最終セットは近大の勢いに飲み込まれ、7ー15で敗退した。これで上位リーグで連敗し、関西制覇の希望はほぼなくなった。次戦は10月10日、大体大にて上位リーグ第3戦(対龍大)が行われる。

試合後のコメント

藤田聡(経4)主将「フルセットまでいけば実力どうこうという問題ではない。勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。そこが関学は近大よりも及ばなかったのだと思う。今日で関西制覇への望みはほぼ絶たれたが、今年はまだ関西インカレも全日本インカレもある。リーグ残り3戦、下級生は来年のために、4年生は後輩に何かを残すために必死に戦っていきたい」

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