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<写真・技ありのスパイクで今試合も得点を量産した喜入(経2)>

10月10日、大阪体育大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第8戦(対龍大)が行われ、関学はセットカウント3ー0で勝利し、上位リーグで初白星を挙げた。予選リーグでも圧勝していた龍大に、第1セットから25-17、25ー20、25ー15でストレート勝ち。MB菰方(社3)が龍大のエース兼主将の宇佐美を徹底マークしミスを誘った。目標の関西制覇の可能性は断たれたが、残り2戦ともにストレート勝ちを狙う。次戦は10月22日、近畿大学記念館にて上位リーグ第4戦(対京産大)が行われる。


試合後のコメント
藤田聡(経4)主将「きのうで関西制覇はなくなったが、残り3試合は全てストレート勝ちでいこうと全員で話し切り替えてできた。相手のミスに救われる形となったが、バレーを楽しめた。正直、主将として関西制覇ができなくなりきのうは落ち込んでいたが、後輩やコーチ陣から「まだ今年のチームは終わりじゃないから前向いてやっていこう」と声を掛けてもらい切り替えることができた。上位リーグで春も秋もできるのはこの4年間で初めてなので、苦しい状況の中でも戦う姿勢を後輩たちに残したい」

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