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<写真・フルセットの熱戦を勝ち切り、喜ぶ選手たち>
  
 10月16日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦3部第6戦が行われ、関学は滋短大にセットカウント3ー2で勝利した。
   今試合で負ければ昇格の可能性が完全に消滅する関学は、けがの影響でエース中江(経3)を初のリベロで起用した。いつもとは違うフォーメーションで臨んだ今試合だったが、第1セットから不安を感じさせない動きで25ー17でセットを先取。第2セットは17ー25で落とすも、第3セットは有元(教1)の活躍もあり25ー20で獲得した。続く第4セットは19ー25でセットを奪われ、試合は3試合連続のフルセットへ。過去2試合では敗北を喫していた関学だったが、序盤から得点を重ね15ー6で勝利し、連敗を2で止めた。
   通算成績を4勝2敗とした関学は最終戦を残し、昇格の望みをつないだ。次戦は10月23日、びわこ成蹊スポーツ大学にて第7戦(対びわスポ大)が行われる。

試合後のコメント
髙橋実奈子(教4)主将「3度目の正直で勝ち切ることができてよかった。フルセットは3試合続いて経験していたので、比較的スムーズに臨めた。美紗(中江)のリベロ起用はレシーブでなら貢献できる状態だったので、全員で勝てるフォーメーションを組んだ結果。最後はストレートで勝って、リーグ後のインカレにつなげたい」

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