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<写真・スパイクを決めガッツポーズをする安田>
 
10月22日、近畿大学記念会館にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第9戦(対京産大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で勝利した。
序盤はなかなか試合の雰囲気をつくれず、あっさりと第1セットを奪われる。しかし、第2セットから3試合ぶりにスタメン復帰を果たした安田(社4)が活躍し、セットカウント2ー1とする。第4セットは均衡した戦いとなるも取りきれず、勝負は最終セットへ。第4セット同様一進一退の試合となったが、12ー15で落としセットカウント2ー3で敗れた。
  次戦は10月23日、近畿大学記念館にて上位リーグ最終戦(対大産大)が行われる。
 
試合後のコメント
藤田聡(経4)主将「優勝へかすかに望みがあったので、勝ちにいくのが大前提できょうの試合に臨んだ。しかし、第1セットで練習の雰囲気をそのまま持ち込んでしまい落としてしまったのが敗因。あすは最終戦なので関カレやインカレにつなげられるようなプレーをして勝利をつかみたい」

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