161023%E7%94%B7%E3%83%90%E3%83%AC%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・ラッキーなかたちでの得点後喜ぶ選手たち>
 10月23日、近畿大学記念会館にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第10戦(対大産大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗北した。
 第1セットの前半は最大で6点のリードを奪うものの逆転を許し、このセットを落とす。第2セットも続いて落とし、第3セットは交代で入ったWS隈部(法2)とOP小川(社3)の活躍で勝ち取った。しかし、第4セットは相手選手の強烈なスパイクを取りきれず1ー3で敗北した。試合後、リーグ戦の閉会式兼表彰式が行われ、MB菰方(社3)がベストスパイカー賞に輝いた。

試合後のコメント
藤田聡(経4)主将「目標として掲げていた関西制覇が成し遂げられなかった。春と同じくもうひと踏ん張りできないところが課題だった。もう課題は明確なので負けそうになった時にどのように対応するかを考えて練習をしていきたい。兵庫インカレ、関西インカレ、全日本インカレとまだ試合は続くのでもう一度仕切り直してやっていく」

このページの先頭へ