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<写真・2季連続3位でリーグ戦を終え、集合写真を撮る選手たち>
 
 10月23日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦3部最終戦が行われ、びわスポ大にセットカウント3ー1で勝利した。
 第1セット序盤に失点するも、すぐに反撃を開始した関学。1度もリードを許すことなく、試合が展開していく。終盤には連続得点で流れに乗り、セットを先取。25ー16と幸先の良いスタートを切った。続く第2セットは劣勢となったものの、攻めの姿勢を貫く。中盤には髙橋(教4)をはじめに攻守がかみ合い連続得点で窮地を乗り切った。相手のミスも誘い、25ー18でセットを連取。第3セットも流れに乗ろうとするも、相手の堅い守備で得点を挙げることができず、一時7点差まで引き離された。しかし善家(国1)、有本(教1)の1年生コンビが躍動。2人で一挙7得点を挙げ、24ー24に。デュースに持ち込むも、連続失点で24ー26で第3セットを落とした。第4セットは序盤に4得点を挙げ、リズムをつかんだ。勢いそのままに25ー18で最終セットを終え、3ー1でびわスポ大に勝利。今季リーグ戦は3位となり、2部昇格とはならなかった。

試合後のコメント

髙橋実奈子(教4)主将「最後のリーグ戦で入れ替え戦に行けるかどうかは他校次第だったが、自分たちのバレーができたと思う。4セット目に突入してしまったが、みんなの力で勝てた。昇格のチャンスは2回あったが、2回とも自らの手で逃してしまった。自分の代ではできなかったが、今の3年生には春で2部、秋で1部昇格を狙えるくらいになって、有終の美を飾ってほしい」

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