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<写真・試合後両チームで記念写真を撮影>
 
 11月27日、関西学院大学聖和キャンパスにて第71回慶関定期戦が行われた。午前に行われたBチームによるプレマッチはセットカウント3ー1で、午後より行われたAチームによる試合はセットカウント3ー0で6年ぶりの勝利を収めた。
 秋季リーグ戦で2部4位の慶大と年に1度の定期戦となった今試合。午前に行われたBチームによる試合は終始関学がペースをつかんだ。第3セットは終盤でまさかの逆転を許しこのセットを落としてしまうが、しっかり切り替え第4セットを奪取し、セットカウント3ー1で勝利した。Aチームによる試合は午後から行われた。第1セット、片ノ坂(商3)がサーブで相手を崩し、一気に5点を先取。中盤から競るも流れは渡さず、25ー23でこのセットを奪う。第2セットはデュースまで持ち込まれたが、27ー25で競り勝った。第3セットも終始関学のペースで進み25ー20で奪取。セットカウント3ー0で勝利を収めた。慶大には6年ぶりの勝利、ストレート勝ちは11年ぶりとなった。
 明後日11月29日より第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が行われる。
 
試合後のコメント
藤田聡主将(経4)「慶大は勝てる相手だった。ここで勝たないとインカレの初戦で対戦する東海大には勝てないので勝つつもりで挑んだ。セットの始めに亮太(片ノ坂)のサーブで相手を崩し、流れをつかめたのがよかった。きょうの収穫としてはどんな状況においても粘りのあるプレーをする関東のチームに対し、それ以上に自分たちが粘れたこと。明後日からのインカレで自分たちにとっても、このチームにとっても最後の試合となるので、全員がしっかりと自分の役割を果たしていってほしい」

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