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<写真・会場近くにある東京スカイツリーを背に全国1勝を指で表す髙橋(左)と吉武>

 11月29日、東京都墨田区総合体育館にて第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016が行われた。
 グループ戦第1試合は、東北リーグ2部4位の山形大と対戦。第1セット序盤では均衡した試合展開だったが、終盤に相手のミスを含む7得点で一気に相手を突き放し25ー13で第1セットを先取。第2セットではミスでの失点が目立ったが有元(教1)のスパイクを皮切りに5得点で14ー5と点差を離すことに成功した。だがそこからミスを連発し、4失点で14ー9に。しかし、終盤に7得点を挙げ25ー13とし、セットカウント2ー0で全国初勝利を挙げた。
  あすは同会場でグループ戦第2試合が行われ、関東2部1位の嘉悦大と対戦する。

試合後のコメント 髙橋実奈子主将「勝つことはできたが、相手に合わせたバレーをしてしまった。今までの集大成なのに、実力を出し切れていない。(インカレ初出場で)聞いたことないチーム、レベルの高いチームもいて、出ていることに恥じないプレーをしなければならないと思った。きょうは試合内容があまり良くなかったが、まだ試合ができることをチャンスと捉えて気持ちの面でしっかり切り替えないといけない。次戦からは関学らしく頑張りたい」

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